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ヱホバよねがはくはダビデのためにそのもろもろのうれへをこころにとめたまへ
LORD, remember David, and all his afflictions:


(Title) A Song of degrees
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかばわれにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇129章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしばわれをわかきときよりなやめたり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
A. M. 2962. B.C. 1042. A Song of degrees
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかばわれにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇129章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしばわれをわかきときよりなやめたり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
all his afflictions
〔サムエル前書18章1節~18章30節〕
1 ダビデ、サウルにかたることを終󠄃をへしときヨナタンのこゝろダビデのこゝろにむすびつきてヨナタンおのれのいのちのごとくダビデをあいせり~(30) こゝにペリシテびと諸󠄃伯きみたちせめきたりしがダビデかれらがめきたるごとにサウルの諸󠄃もろ〳〵臣僕しもべよりはおほくこうをたてしかばそのはなはだ尊󠄅たふとまる
〔サムエル後書15章1節~15章20節〕
1 こののちアブサロムおのれのために戰車いくさぐるまうまならびにおのれのまへにかけ者󠄃もの五十にんそなへたり~(20) なんぢ昨日きのふきたれりわれ今日こんにちわがるところに往󠄃くなればいかでなんぢをしてわれらとともにさまよはしむべけんやなんぢかへなんぢ兄弟きやうだいをもつれかへるべしねがはくはめぐみ眞󠄃實まことなんぢとともにあれ
remember
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよびかれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃すべて家畜かちく眷念おもひたまひて神󠄃かみすなはかぜうへふかしめたまひければみづりたり
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔詩篇25章6節〕
6 なんぢのあはれみと仁慈いつくしみとはいにしへよりたえずあり ヱホバよこれをおもひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕
7 わがわかきときのつみとわがとがとはおもひいでたまふなかれ ヱホバよなんぢのめぐみのゆゑになんぢの仁慈いつくしみにしたがひてわれをおもひいでたまへ
〔エレミヤ哀歌3章19節〕
19 ねがはくは艱難󠄄なやみ苦楚くるしみ茵蔯いんちん膽汁たんじふとをこゝろとめたまへ
〔エレミヤ哀歌5章1節〕
1 ヱホバよわれらにありし所󠄃ところことをおもひたまへ われらの恥辱はづかしめをかへりみたまへ

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ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ
How he sware unto the LORD, and vowed unto the mighty God of Jacob;


he sware
〔サムエル後書7章1節〕
1 わうそのいへ住󠄃すむにいたりかつヱホバその四方よもてきやぶりてかれをやすらかならしめたまひしとき
〔詩篇56章12節〕
12 神󠄃かみよわがなんぢにたてしちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものをなんぢにささげん
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにてなんぢをまつ ひとはみまへにてちかひをはたさん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇116章14節~116章18節〕
14 われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん~(18) われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
the mighty
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇50章1節〕
1 ぜんのうの神󠄃かみヱホバ詔命みことのりしてのいづるところよりのいるところまであまねくをよびたまへり
〔詩篇132章5節〕
5 ‹b19c132v005›
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり

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-5 われヱホバのためにところをたづねいだし ヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのために居所󠄃すまひをもとめうるまでは わがいへ幕屋まくやにいらず わが臥床ふしどにのぼらず わがをねぶらしめず わが眼瞼まなぶたをとぢしめざるべしと
Surely I will not come into the tabernacle of my house, nor go up into my bed;


I will not
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ハガイ書1章4節〕
4 この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢらいたをもてはれるいへるべきときならんや
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。

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‹b19c132v004›
I will not give sleep to mine eyes, or slumber to mine eyelids,


give sleep
〔創世記24章33節〕
33 かくしてかれ前󠄃まへ食󠄃しよくをそなへたるにかれわれはわがことをのぶるまでは食󠄃くらはじとラバンかたれといひければ
〔ルツ記3章18節〕
18 しうとめいひけるは女子むすめしてこと如何いかになりゆくかを彼人かのひと今日けふそのこと爲終󠄃なしをへずばやすんぜざるべければなり
〔箴言6章4節〕
4 なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなか

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‹b19c132v005›
Until I find out a place for the LORD, an habitation for the mighty God of Jacob.


I find
〔サムエル後書6章17節〕
17 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのこれがためにそなへたるところかきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上15章12節〕
12 これにいひけるはなんぢらはレビびと宗家そうけちやうたりなんぢらとなんぢらの兄弟きやうだいとも潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくはこそれためそなへたるところかきのぼれよ
〔使徒行傳7章46節〕
46 ダビデ、神󠄃かみ前󠄃まへ恩惠めぐみてヤコブの神󠄃かみのために住󠄃處すみかまうけんともとめたり。
an habitation
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔歴代志略下2章6節〕
6 さりながらてん諸󠄃しよてんてんかれいるることあたはざればたれかれのためにいへ建󠄄たつることをんやわれ何人なにびとぞやいかでかれのためにいへ建󠄄たつることをたゞかれ前󠄃まへかうくためのみ
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔使徒行傳7章47節~7章49節〕
47 しかして、そのいへ建󠄄てたるはソロモンなりき。~(49)しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
for the mighty
〔詩篇132章2節〕
2 ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやにうけひていふ

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われらエフラタにてこれをききヤアルのにてとめたり
Lo, we heard of it at Ephratah: we found it in the fields of the wood.


at Ephratah
〔ルツ記1章2節〕
2 そのひとはエリメレクそのつまはナオミその二人ふたり男子むすこはマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテびとなり 彼等かれらモアブのにいたりて其處そこにをりしが
〔サムエル前書17章12節〕
12 そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタびとヱサイとなづくる者󠄃ものなり此人このひとにんありしがサウルのには年邁としすすみてすでにおいたり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
we found
〔サムエル前書7章1節〕
1 キリアテヤリムのひときたりヱホバのはこをたづさへのぼりこれをやまのうへなるアビナダブのいへにもちきたりそのエレアザルを聖󠄃きよめてヱホバのはこをまもらしむ
〔歴代志略上13章5節〕
5 こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかききたらんとてエジプトのジホルよりハマテのいりくちまでのイスラエルびとをことごとくめしあつめ
〔歴代志略上13章6節〕
6 しかしてダビデ、イスラエルの一切すべてひととともにバアラといふユダのキリアテヤリムにのぼ往󠄃きケルビムのうへしたまふヱホバ神󠄃かみをもて稱󠄄となへらるる契󠄅約けいやくはこ其處そこよりかきのぼらんとし

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われらはその居所󠄃すまひにゆきて その承足せうそくのまへに俯伏ひれふさん
We will go into his tabernacles: we will worship at his footstool.


will go
〔詩篇5章7節〕
7 されどわれはゆたかなる仁慈みいつくしみによりてなんぢのいへにいらん われなんぢをおそれつつ聖󠄃きよきみやにむかひてをがまん
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢのいへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわがくちののべしちかひをなんぢにつくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇118章19節〕
19 わがためにもんをひらけ われそのうちにいりてヤハに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり
worship
〔詩篇95章6節〕
6 いざわれらをがみひれふし我儕われらをつくれるしゆヱホバのみまへに曲跪ひざまづくべし
〔詩篇99章5節〕
5 われらの神󠄃かみヱホバをあがめ その承足せうそくのもとにてをがみまつれ ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンのむすめおほひたまひ イスラエルの榮光さかえてんよりにおとし その震怒いかりおのれ足凳あしだいこゝろにとめたまはざりき

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ヱホバよねがはくは起󠄃きて なんぢの稜威󠄂みいづひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
Arise, O LORD, into thy rest; thou, and the ark of thy strength.


Arise
〔民數紀略10章35節〕
35 契󠄅約けいやくはこ進󠄃すゝまんとするときにはモーセいへりヱホバよ起󠄃たちあがりたまへさらなんぢてきうちちらされなんぢにく者󠄃等ものどもなんぢ前󠄃まへより逃󠄄にげさらんと
〔民數紀略10章36節〕
36 またそのとゞまるときいへりヱホバよ千萬ちよろずのイスラエルびとかへりたまへ
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
〔歴代志略下6章42節〕
42 ヱホバ神󠄃かみなんぢあぶらそそぎし者󠄃ものかほしりぞけたまふなかなんぢしもべダビデのとくかう記念おもひたまへ
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
the ark
〔詩篇78章61節〕
61 そのちからをとりことならしめ その榮光えいくわうてきにわたし
〔箴言19章1節〕
1 ただしくあゆむまづしき者󠄃ものは くちびるのもとれるおろかなる者󠄃もの愈󠄃まさ

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なんぢの祭司さいしたちは なんぢの聖󠄃徒せいとはみなよろこびよばふべし
Let thy priests be clothed with righteousness; and let thy saints shout for joy.


let thy saints
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇35章27節〕
27 わがをよみする者󠄃ものをばよろこびうたはしめおほいなるかなヱホバそのしもべのさいはひをよろこびたまふとつねにいはしめたまへ
〔詩篇68章3節〕
3 されどただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみ前󠄃みまへにてよろこびをどらんにたのしみてよろこばん
〔詩篇70章4節〕
4 すべてなんぢをたづねもとむる者󠄃もののなんぢによりてたのしみよろこばんことを なんぢのすくひをしたふもののつねに神󠄃かみおほいなるかなととなへんことを
shout
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔エズラ書3章12節〕
12 されど祭司さいしレビびと宗家そうかちやうなどうち以前󠄃さきいへたりし老人おいびとありけるがいまこのいへ基礎いしずゑをその前󠄃まへすうるをおほこゑはなちてなけり また喜悅よろこびのためにこゑをあげてよばはる者󠄃ものおほかりき
〔詩篇47章1節〕
1 もろもろのたみよをうち歡喜よろこびのこゑをあげ神󠄃かみにむかひてさけべ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのし
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
thy priests
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなしおびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢはいとおほいにして尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとをたまへり
〔詩篇132章16節〕
16 われすくひをもてその祭司さいしたちにせん その聖󠄃徒せいとはみなこゑたからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕
14 ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』

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なんぢのしもべダビデのためになんぢの受膏者󠄃じゆかうじやおもをしりぞけたまふなかれ
For thy servant David's sake turn not away the face of thine anointed.


thy servant
〔列王紀略上11章12節〕
12 されなんぢ父󠄃ちゝダビデのためなんぢにはこれなさざるべしわれなんぢよりこれきはなさん
〔列王紀略上11章13節〕
13 たゞわれくにこと〴〵くはきはなさずしてわがしもべダビデのために又󠄂またわが選󠄄えらみたるエルサレムのためにひとつ支󠄂派󠄄わかれなんぢあたへんと
〔列王紀略上11章34節〕
34 しかれどもわれくにこと〴〵くはかれよりとらざるべし選󠄄えらみたるわがしもべダビデわが命令めいれいとわが法憲のりまもりたるによりわれかれためにソロモンをいつしやうあひだきみたらしむべし
〔列王紀略上15章4節〕
4 しかるその神󠄃かみヱホバ、ダビデのためにエルサレムにおいかれひとつ燈明あかりあたそのそのあとおこしエルサレムをかたたゝしめたまへり
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔列王紀略下19章34節〕
34 われわがのため又󠄂またわがしもべダビデのためにこのまちまもりてこれをすくふべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
turn not
〔歴代志略下6章42節〕
42 ヱホバ神󠄃かみなんぢあぶらそそぎし者󠄃ものかほしりぞけたまふなかなんぢしもべダビデのとくかう記念おもひたまへ
〔詩篇84章9節〕
9 われらのたてなる神󠄃かみよ みそなはして なんぢの受膏者󠄃じゆかうじやかほをかへりみたまへ
〔詩篇89章38節〕
38 されどその受膏者󠄃じゆかうじやをとほざけてすてたまへり なんぢこれをいきどほりたまへり
〔詩篇89章39節〕
39 なんぢおのがしもべの契󠄅約けいやくをいみ そのかんむりをけがしてにまでおとしたまへり

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ヱホバ眞󠄃實まことをもてダビデにちかひたまひたればこれにたがふことあらじ いはくわれなんぢのよりいでし者󠄃ものをなんぢの座位くらゐにざせしめん
The LORD hath sworn in truth unto David; he will not turn from it; Of the fruit of thy body will I set upon thy throne.


Of the fruit
〔サムエル後書7章12節〕
12 なんぢ滿みちなんぢなんぢ父󠄃祖󠄃せんぞたちともねむらんときわれなんぢよりいづなんぢ種子なんぢあとにたててそのくにかたうせん
〔列王紀略上8章25節〕
25 イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐするひとわがまへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
〔歴代志略下6章16節〕
16 イスラエルの神󠄃かみヱホバよされなんぢしもべわが父󠄃ちゝダビデにかたりてなんぢ子孫しそんその道󠄃みちつゝしみてなんぢがわが前󠄃まへあゆめるごとくにわが律法おきてにあゆまばイスラエルのくらゐするひとわが前󠄃まへにてなんぢかくることなかるべしといひたまひしことをダビデのためにたもちたまへ
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔ルカ傳1章70節〕
70 これぞいにしへより聖󠄃せい預言者󠄃よげんしゃくちをもてたまひしごとく、
〔使徒行傳2章30節〕
30 すなはかれ預言者󠄃よげんしゃにして、おのれよりづる者󠄃ものをおのれの座位くらゐせしむることを、ちかひをもて神󠄃かみやくたまひしをり、
body
無し
sworn
〔サムエル前書15章29節〕
29 またイスラエルの能力ちからたる者󠄃もの謊󠄃いつはらず悔󠄃くいはかれはひとにあらざればくゆることなし
〔詩篇89章3節〕
3 われわがえらびたるものと契󠄅約けいやくをむすびわがしもべダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕
4 われなんぢのすゑをとこしへにかたうしなんぢの座位くらゐをたてて代々よゝにおよばしめん セラ
〔詩篇89章33節〕
33 されどかれよりわが憐憫あはれみをことごとくはとりさらず わが眞󠄃實まことをおとろへしむることなからん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔詩篇110章4節〕
4 ヱホバちかひをたてて聖󠄃意みこころをかへさせたまふことなし なんぢはメルキセデクのさまにひとしくとこしへに祭司さいしたり
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕
20 ヱホバかくいふなんぢらもしわがひるにつきての契󠄅約けいやくわがよるにつきての契󠄅約けいやくやぶりてその時々とき〴〵ひるよるもなからしむることをえば~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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なんぢの子輩こらもしわがをしふる契󠄅約けいやく證詞あかしとをまもらばかれらの子輩こらもまた永遠󠄄とこしへになんぢの座位くらゐにざすべしと
If thy children will keep my covenant and my testimony that I shall teach them, their children shall also sit upon thy throne for evermore.


If thy children
〔詩篇89章30節~89章35節〕
30 もしそのわがのりをはなれ わが審判󠄄さばきにしたがひてあゆまず~(35) われさきにわが聖󠄃きよきをさしてちかへり われダビデに虛僞いつはりをいはじ
their children
〔詩篇102章28節〕
28 なんぢのしもべの子輩こらはながらへん そのすゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔詩篇115章14節〕
14 ねがはくはヱホバなんぢらをましくはへ なんぢらとなんぢらの子孫こらとをましくはへたまはんことを
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』

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ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
For the LORD hath chosen Zion; he hath desired it for his habitation.


he hath desired
〔詩篇48章1節~48章3節〕
1 ヱホバはおほいなり われらの神󠄃かみ都󠄃みやこそのきよきやまのうへにていたくほめたたへられたまふべし~(3) そのもろもろの殿とののうちに神󠄃かみはおのれをたかきやぐらとしてあらはしたまへり
〔詩篇68章16節〕
16 みねかさなれるもろもろのやまよ なんぢらいかなれば神󠄃かみ住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへるやまをねたみるや さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこのやまにすみたまはん
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろのかどあいしたまふ
the LORD
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり そのみなはイスラエルにおほいなり
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔詩篇76章1節〕
1 神󠄃かみはユダにしられたまへり そのみなはイスラエルにおほいなり
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔イザヤ書14章32節〕
32 そのくに使󠄃者󠄃つかひたちになにとこたふべきや こたへていはん ヱホバ、シオンのもとゐをおきたまへり そのたみのなかのくるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこのうちにえん
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり

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いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
This is my rest for ever: here will I dwell; for I have desired it.


for I have
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろのかどあいしたまふ
〔箴言27章2節〕
2 なんぢおのれのくちをもてみづかむることなくひとをしておのれめしめよ 自己おのれ口唇くちびるをもてせず 他人たにんをしておのれをほめしめよ
here will
〔列王紀略上8章13節〕
13 われ誠󠄃まことなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにてほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃よわれとヱホバがわれにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなりくすしきかたなり はシオンのやまにいます萬軍ばんぐんのヱホバのあたへたまふ所󠄃ところなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ヨエル書3章21節〕
21 われさきにはかれらがながししつみむくいざりしがいまはこれをむくいん ヱホバ、シオンに住󠄃みたまはん
〔エペソ書2章22節〕
22 なんぢもキリストにりてとも建󠄄てられ、御靈みたまによりて神󠄃かみ御住󠄃みすまひとなるなり。
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
my rest
〔詩篇132章8節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃きて なんぢの稜威󠄂みいづひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ

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われシオンのかてをゆたかに祝󠄃しくし くひものをもてその貧󠄃者󠄃まづしきものをあかしめん
I will abundantly bless her provision: I will satisfy her poor with bread.


I will satisfy
〔申命記14章29節〕
29 しかときなんぢ中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなきレビびとおよびなんぢもんうちにをるよそぐにひと孤子みなしご寡婦󠄃やもめなどきたりてこれを食󠄃くらひて飽󠄄あかかくせばなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをもてなすところの諸󠄃もろ〳〵ことにおいてなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひたまふべし
〔詩篇22章26節〕
26 謙󠄃遜者󠄃へりくだるものはくらひて飽󠄄あくことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん ねがはくはなんぢらのこゝろとこしへにいきんことを
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃よヱホバのはヱホバをおそるるものまたその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇33章19節〕
19 はかれらのたましひをよりすくひ饑󠄃饉としうゑたるときにもにながらへしめんがためなり
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢのいへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはのみづをかれらにのましめたまはん
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふときはぢをおはず饑󠄃饉うゑどしにもあくことを
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかるひとはたかきところにすみ かたきいははそのやぐらとなり そのかてはあたへられそのみづはともしきことなからん
〔エレミヤ記31章14節〕
14 われあぶらをもて祭司さいしこゝろあかしめわがめぐみをもて我民わがたみ滿みたしめんとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、飢󠄄かわ者󠄃もの。そのひと飽󠄄くことをん。
〔マタイ傳6章32節〕
32 これみな異邦󠄆人いはうじんせつもとむる所󠄃ところなり。なんぢらのてん父󠄃ちちすべてこれらのものなんぢらに必要󠄃ひつえうなるをたまふなり。
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみくに神󠄃かみとをもとめよ、らばすべてこれらのものなんぢらにくはへらるべし。
〔マルコ傳8章6節~8章9節〕
6 イエス群衆ぐんじゅうめいじてせしめ、なゝつのパンをり、謝󠄃しゃしてこれき、弟子でしたちにあたへて群衆ぐんじゅう前󠄃まへにおかしむ。弟子でしたちすなはちその前󠄃まへにおく。~(9) そのひとおほよそ四千しせんにんなりき。イエスかれらをかへし、
abundantly
無し
bless her provision
〔出エジプト記23章25節〕
25 汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにつかへよさらばヱホバなんぢらのパンとみづ祝󠄃しゆくなんぢらのうちより疾病やまひのぞきたまはん
〔レビ記26章4節〕
4 われその時候とき〴〵あめなんぢらにあたふべしはその產物さんぶついだ田野はたけ樹木きゞはそのむすばん
〔レビ記26章5節〕
5 こゝをもてなんぢらのむぎうち葡萄ぶだうあつむときにまでおよなんぢらが葡萄ぶだうあつむこと種播たねまきどきにまでおよばん汝等なんぢら飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつ食󠄃くらなんぢらの安泰やすらか住󠄃すむことをべし
〔申命記28章2節~28章5節〕
2 なんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがふときはこの諸󠄃もろ〳〵福󠄃祉󠄃さいはひなんぢのぞなんぢにおよばん~(5) またなんぢ飯󠄄めしかごなんぢこねばち福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔詩篇147章14節〕
14 ヱホバはなんぢのすべてのさかひにやはらぎをあたへ いとよきむぎをもてなんぢをあかしめたまふ
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔ハガイ書1章6節〕
6 なんぢらはおほまけども收入とりいるるところはすくな食󠄃くらへども飽󠄄あくことをのめども滿足たることをれども暖󠄃あたたかきことを又󠄂また工價あたひるものはこれやぶれたるふくろ
〔ハガイ書1章9節〕
9 なんぢらおほんと望󠄇のぞみたりしにかへつすくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれをいへたづさかへりしときわれこれをふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ これ何故なにゆゑぞや 殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおのおのれいへはしいたればなり
〔ハガイ書2章16節~2章19節〕
16 かのときには二十ますもあるべき麥束むぎたばにつきてわづかに十を また酒榨さかぶねにつきて五十をけ汲󠄂くまんとせしにただ二十をたるのみ~(19) 種子たねなほくらにあるや 葡萄ぶだう 無花果いちじく 石榴ざくろ 橄欖かんらんもいまだむすばざりき このよりのちわれなんぢらをめぐまん
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもしきしたがはず又󠄂またこれをこゝろにとめずわが榮光さかえせずばわれなんぢらのうへのろひきたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみのろはん われすでにこれのろへり なんぢらこれをこゝろにとめざりしによりてなり
〔マタイ傳14章19節~14章21節〕
19 かく群衆ぐんじゅうめいじて、くさうへせしめ、いつつのパンとふたつのうをとをり、てんあふぎて祝󠄃しくし、パンをきて、弟子でしたちにあたたまへば、弟子でしたちこれ群衆ぐんじゅうあたふ。~(21) 食󠄃くらひし者󠄃ものは、をんな子供こどもとをのぞきておほよせんにんなりき。
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔コリント後書9章10節〕
10 ひとたね食󠄃しょくするパンとをあたふる者󠄃ものは、なんぢらにもたねをあたへ、かつこれをふやし、またなんぢらのたまふべし。
〔コリント後書9章11節〕
11 なんぢらは一切すべてみてをしみなくほどこすことを、かくてわれらのことにより人々ひとびと神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃするにいたるなり。

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われすくひをもてその祭司さいしたちにせん その聖󠄃徒せいとはみなこゑたからかによろこびよばふべし
I will also clothe her priests with salvation: and her saints shall shout aloud for joy.


clothe
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは なんぢの聖󠄃徒せいとはみなよろこびよばふべし
〔詩篇140章4節〕
4 ヱホバよねがはくはわれをたもちてあしきひとのよりのがれしめ われをまもりてわがあしをつまづかせんとはかるあらぶるひとよりのがれしめたま
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバをおほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そはわれにすくひのころもをきせ外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこかんむりをいただき新婦󠄃にひよめたまこがねの飾󠄃かざりをつくるがごとくなしたまへばなり
〔ガラテヤ書3章27節〕
27 おほよそバプテスマにりてキリストにひしなんぢらは、キリストをたるなり。
her saints
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢらいままではなにをもによりてもとめたることなし。もとめよ、らばけん、しかしてなんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。

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われダビデのためにかしこにひとつのつのをはえしめん わが受膏者󠄃じゆかうじやのために燈火ともしびをそなへたり
There will I make the horn of David to bud: I have ordained a lamp for mine anointed.


I have ordained
〔列王紀略上11章36節〕
36 そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
〔列王紀略上15章4節〕
4 しかるその神󠄃かみヱホバ、ダビデのためにエルサレムにおいかれひとつ燈明あかりあたそのそのあとおこしエルサレムをかたたゝしめたまへり
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバさきにダビデに契󠄅約けいやくをなしかつかれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへ光明ひかりあたへんといひたまひしゆゑによりてダビデのいへほろぼすことをのぞたまはざりき
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。~(32) 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
lamp
無し
will I make
〔詩篇92章10節〕
10 されどなんぢわがつのをたかくあげて うしのつののごとくならしめたまへり われはあたらしきあぶらをそそがれたり
〔詩篇148章14節〕
14 ヱホバはそのたみのためにひとつのつのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかきたみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エゼキエル書29章21節〕
21 當日そのひわれイスラエルのいへひとつつのしやうぜしめなんぢをしてかれらのうちくち啓󠄃ひらくことをせしめん彼等かれらすなはちがヱホバなるをしるべし
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。

前に戻る 【詩篇132章18節】

われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
His enemies will I clothe with shame: but upon himself shall his crown flourish.


His enemies
〔ヨブ記8章22節〕
22 なんぢにく者󠄃もの羞恥はぢせられ あし者󠄃もの住󠄃所󠄃すみかなくなるべし
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
but upon
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし~(11) もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書58章10節~58章12節〕
10 なんぢの靈魂たましひほつするものをも饑󠄃うゑたる者󠄃ものにほどこし くるしむもののこゝろ滿足みちたらしめば なんぢのひかりくらきにてりいで なんぢのやみひるのごとくならん~(12) なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』